来年に向けて浮き藁対策をどうしようか

稲作

稲刈り後の藁の処理は人それぞれみたいです。

野焼きをする人、そのままトラクターで田んぼにすきこむ人、いろいろです。

どれが正解かわかりません。

野焼きすれば、害虫 雑草、ヒエなどの種を焼き払えるとか言う人もいるが実際どうなのか?

その前に、環境汚染についてはどこに行ったんでしょう?

そのまま土中にすきこんでも、田植前に浮き藁になやまされるし。。。。。

広い面積の田んぼほど、浮き藁に悩まされます。風の向きに寄って浮き藁が1方向に滞留して田植の障害になります。田んぼ1枚当たりの面積が広いほど藁の量が多いから、それは顕著で大変です。

浮き藁対策で私がやったのは、耕起前にラクトバチルス菌という乳酸菌と硫安を混ぜて散布してから耕起しました。確かに浮き藁は少なくなった感じがします。効果はあると思います。

1反当たりラクトバチルス400gと硫安10Kgを混ぜてブロードキャスターで散布します。

前回ラクトバチルス散布をしたのが平成27年秋だったのだが今年もまだ浮き藁は少なく散布してない田んぼと比較すると土壌が柔らかい感じがした。ラクトバチルス菌が生き続けているのだろうか?

ただ、問題は秋に硫安を散布するので来春に草が多いのが難です。しかし田植前に浮き藁を畔に引き上げる苦労を考えればトラクターでロータリー耕を1回多くすれば良いだけなのでどうってことない気もします。

今年の秋は久しぶりにラクトバチルス散布してみるのも「あり」かも。

 

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